ランニングシューズ

【2022年版】サブ4向け ランニングシューズ オススメ13選

ランナー

サブ4を狙いたいけど、どんなシューズがいいかわからない。

jun

サブ4達成のためには安定感もありつつ、サブ5シューズより軽さや推進力も必要になってくるよ

マラソン中級者と呼べばれるサブ4。

中級者と言われますがサブ4の達成率は全体で約20%で男性なら30%、女性なら10%です。

簡単に達成できるレベルではなさそうです。

しかし無理なレベルではなく、しっかりとした知識やトレーニングを積むことで誰でも達成できると私は思っています。

今回はそんなサブ4達成のためのオススメシューズを紹介していきます。

こんな方にオススメ
  • サブ4を目指したいけど、どんなシューズを履けばいいかわからない
  • 自分に合ったシューズを探したい
  • 店頭においてないシューズの情報が欲しい

サブ4達成に必要なシューズの機能

サブ4達成のためには平均5:41/kmペースで走らなければなりません。

そのためにはシューズのバランスが重要になってきます。

サブ5の時とは違いクッション性や安定感だけではスピードが出ないので、ある程度の反発力や軽量性が求められてきます。

人によってシューズの重視するポイントが変わってくるのがサブ4です。

自分が重視するポイントがわからない場合はオススメシューズでもクッション性、安定感に注目してシューズを決めることをオススメします。

今後さらにレベルアップしてサブ3などを目指す場合にもテンポアップシューズとして使用できるシューズが多いのも特徴です。

サブ4にカーボンシューズは必要か?

ランナー

サブ4狙うために厚底カーボンシューズってどうなの?

jun

僕はサブ4達成のためにカーボンシューズは必要ないと思うよ。

ただ練習だけで使用したりはアリかな?あと一部のシューズは安定感もあって走りやすいのでオススメできるものもあるよ。

柔らかいクッションと高い反発力のおかげでマラソンでも好タイム出すことができる厚底カーボンシューズですが、サブ4のために履くのはオススメできません。

短い距離ならスピードも乗って、クッション性の高さで速く走ることができますが42.195km走るにはサブ4の走力だと走力不足な場合がほとんど。

後半の疲れた足では地面に力を伝えられず、ただ安定感のないシューズになってしまいます。

ただ一部安定感を出した誰でも走りやすいシューズもあるので、そちらはオススメできます。

サブ4オススメシューズ

ナイキ エアズームペガサス39

出典 ナイキ公式

ナイキの万能シューズエアズームペガサスの39代目。

ミッドソールに使われているリアクトフォームはクッション性が抜群で着地時の衝撃を吸収してくれて耐久性も高い素材です。

ペガサス39から反発力を生むZoom Airがシューズ全体に入っているので、反発力も上がっています。

アッパー部分も軽量化されていますが、フライワイヤー機能でシューズのフィット感も向上し安定感もあります。

ナイキ ズームフライ5

出典 ナイキ公式

ナイキの人気カーボン入り厚底シューズのズームフライ5。

ミッドソールをリアクトフォームからZoomXにアップデートされより軽量で、クッション性と反発力のあるシューズに進化しました。

ZoomXの柔らかい素材で安定感に欠けますが、前足部とヒール部の幅を広げることで安定感を確保しています。

アウトソールも流れるよな形でグリップ力と耐久性があります。

サブ4からサブ3,5にもオススメできるシューズですが、サブ4ランナーからするとサポート力が少々低いのでしっかりとした走力があるランナーにオススメです。

厚底カーボンシューズの中でも安定感があるので初めてのカーボンシューズとしてもオススメです。

アディダス アディゼロボストン11

出典 アディダス公式

アディダスの人気シューズアディゼロボストンシリーズ。

ボストン11は前作ボストン10のミッドソールの高いクッション性や反発力、推進力をそのままにアッパーが変更されより軽量でフィット感も高いものになりました。

ミッドソールは安定力重視のLightstrikeとクッション性、反発力重視のLightstrike Pro組み合わせていて安定感と反発力を両立しています。

人の骨格に似せたエナジーロッドがスムーズな足運びを助けて、蹴り出し時に推進力に変えてくれます。

上位モデルのアディオスプロ3にも似た形状で、近い感覚で走ることができます。

ライド感もあるカーボンシューズになりますがサブ4ランナーにも人気のシューズです。

アディゼロボストン11の実機レビューはこちら

アディダス アディゼロ ボストン 11 M / Adizero Boston 11

アディダス アディゼロジャパン7

出典 アディダス公式

もとマラソンの世界記録で使用されていたアディゼロジャパンシリーズの7代目。

アディゼロジャパンもアッパーが変更され、より軽量なモデルになりました。

厚めのミッドソールなのに高い接地感は健在で、薄底は苦手だけど接地感も欲しいランナーにオススメなシューズ。

全体的に硬めなクッションですが、非常に軽量なシューズなのでピッチを上げて走りやすいです。

一方で厚底でエナジーロッドがある分クッション性やライド感からくる推進力はボストン11が有利です。

軽量なジャパンかクッション性のボストンかランナーによって好みで選ぶと良いでしょう。

ミッドソールが前作のジャパン6と同じなので前作のレビューが参考になります。

前作アディゼロジャパン6の実機レビューはこちら

アディダス アディゼロ ジャパン 7 adidas ADIZERO JAPAN 7

アシックス GEL-DS TRAINER 26

出典 アシックス公式

アシックスの4時間切り用のシューズです。

サブ4向けのシューズにしては非常に軽量で、その分クッション性は高くはありませんがフルマラソンにも対応できるクッション性はあります。

オーバープロネーション対策がされているシューズで普段からオーバープロネーションが気になる方やレース後半の足の倒れ込み防止が期待できます。

改良された柔軟性のあるニットアッパーがランナーの足の動きをサポートしてくれます。

アシックス GEL-DS TRAINER 26 ゲルディーエス トレーナー

アシックス エボライド3

出典 アシックス公式

アシックスの長距離を効率よく走るためのシューズであるRIDEタイプシューズの最軽量モデル。

エボライドはメタライドやグライドライドと比べて、クッション性や転がるような感覚は抑えられていますが非常に軽量なシューズに仕上がっています。

軽量になることでよりスピードを出しやすくなっているので、スピードが必要になってくるサブ4ランナーにもオススメできるシューズです。

ミッドソールには「FLYTEFOAM」が全面に使用しており、柔らかい履き心地を実現。

走行効率を重視したシューズで30km以降の失速が気になるランナーも是非試して欲しいです。

値段も比較的お手頃なところでコスパが良いシューズです。

asics EvoRide 3 メンズ エボライド

ミズノ ウェーブシャドウ5

出典 ミズノ公式

ミズノのサブ4向けランニングシューズです。

ミッドフット着地に注目して作られたシューズで、これからレベルアップしてミッドフットを身に付けたいランナーに向けて作られたシューズです。

ミッドソールにはミズノ史上最高のエナジーリターン素材「MIZUNO ENERZY」をボトムミッドソール全体に採用し、少ない衝撃で高い反発性を実現。

レース後半で接地部分がずれても柔らかく反発力を感じられる使用になっています。

ミズノウェーブが中足部分にあるのでミッドフット走法時により安定感があり推進力が感じられるようになっています。

ホカオネオネ カーボンX3

出典 ホカオネオネ公式

ホカオネオネのカーボン搭載モデル。

厚底カーボンシューズではありますが接地面積も広くミッドソールも硬めで安定感があるシューズです。

カーボンの反発力とメタロッカーのスムーズな蹴り出しはそのままにアッパーが一新されフィット感が向上しています。

初めての厚底カーボンシューズにオススメしたい1足となっています。

ホカオネオネ マッハ5

前作MACH 4とMACH SUPERSONIをベースに作られたクッション性と反発力を高めたモデル。

カーボンは搭載されていませんがその分クッション性があり、履きやすいシューズになっています。

アッパーには新しくクリールメッシュのアッパーとレイフラットタンを採用し無駄のないものになっています。

PROFLY+™二重構造ミッドソールを搭載しており前作と比べ、反発力が向上し前作よりパワーアップを実現できました。

重量も比較的軽いシューズなので、ホカのメタロッカー機能や軽いシューズが好きな方にオススメです。

on クラウドフライヤー

出典 on公式

onのバランスが優れたランニングシューズ。

軽量、安定感、クッション性のバランスが良く、初めてonのシューズ選ぶ時にオススメなシューズです。

on特有のミッドソールの穴の開いたHelion®スーパーフォーム製CloudTec®が、高いクッション性で路面からの衝撃を吸収しつつ、着地の感触を即座に感じることを可能に。

適度な反発力があるので、レースシーンから普段のジョグまでこれ1足で対応可能です。

on クラウドモンスター

onの最新厚底ランニングシューズ。

on史上最大のCloudTec®が実現する超ド級のクッショニングとエネルギーリターン。

これまで以上の柔らかな着地と超ド級のリバウンドが、信じられないようなエネルギーリターンを生み出します。

「雲の上の走り」を大音量でお楽しみください。

実機レビューはこちら

【on Cloudmonster】レビュー

on クラウドモンスター

ブルックス ゴースト14

出典 ブルックス公式

日本では馴染みが少ないブルックスのロングセラーモデル。

ミッドソールに軽量で耐久性に優れたDNALOFTを塔載。

今回から100% DNALOFTミッドソールにアップデートし、より滑らかでソフトな履き心地になりました。

通気性、伸縮性が高く2層に編み込まれたシームレスのエンジニアードメッシュアッパーはムレにくく、足をしっかりホールドします。

ニューバランス FuelCell REBEL V2

出典 ニューバランス公式

ニューバランス送るサブ4向けランニングシューズ。

もちもちとした触感のFuelCellが弾むような反発力とクッション性を生み出しています。

守備範囲の広いシューズで日々のジョギングからレースまで幅広いシーンで活躍してくれます。

厚底ですが軽量なシューズなのでサブ4ランナーだけではなくサブ3ランナーのジョグシューズとしても対応可能です。

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